歯並び相談

※毎月第一土曜日診療

矯正歯科相談

歯並びに悩んでいる方、ずっとコンプレックスがある方など矯正の相談を行っております。

出っ歯・受け口・乱杭歯・開口不正咬合により、将来的には全身的に影響することがあり、消化器の一部である口腔での咀嚼効率が悪いと消化不良の原因ともなり、色々な不正咬合があります。

また、審美(見た目)的な改善にもつながります。矯正治療でも早期発見、早期治療が重要ですが、お子様の治療は、永久歯が萌え始めの時期(一般的に6~7才)ぐらいに一度、相談すると良いでしょう。

以前と異なり、目立たない装置や治療期間を短縮することが可能となりました。

月に1度矯正歯科を行っておりますので、日時などは受付で確認してください。

ケースにより、外科矯正が必要な場合は、東京歯科大学との連携も行います。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)

インビザライン

米国アラインテクノロジー社が開発したマウスピース型矯正装置(インビザライン)を導入しています。矯正医の治療計画に基づいて作られた透明な取り外し式のマウスピースを着脱しての矯正治療です。

患者さんの歯並び・咬み合わせがマウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療可能かどうか、矯正相談を行っております。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の特長

  • 目立たない・気づかれにくい(かなり近づいてよく見ないと装着していることもわからない)
  • 食事の時などは取り外しが可能
  • 取り外して歯磨きが出来るので清掃性がよい、虫歯になりにくい
  • 人前でお仕事をされる方に向いている

ワイヤーとインビザライン比較

マウスピース型矯正装置(インビザライン)の難点

  • 重度の不正な歯並びには対象外(その場合、ワイヤー矯正との併用治療も可能)
  • 軽度の不正な歯並びでも対象外となることがある
  • 成長期のお子さんには適さない
  • 1日20時間以上の装着が必用で、ご本人の装着意識で治療結果が左右される

光学印象機i-Tero(アイテロ・光スキャン)を導入しております

i-Tero

クレタ歯科医院ではマウスピース型矯正装置(インビザライン)の歯型撮り・データ制作に際して、光学印象機i-Tero(アイテロ)を導入し、光スキャンによる、より精度の高いマウスピース矯正装置をご提供しております。

従来の歯型取りとの違い

従来のお口の中にペースト状の印象材で型取りをしていた方法から、ペン型の光によるスキャン方式の「光学印象」に時代は移行しつつあります。

  • 従来の印象材によるお口の不快感・違和感が軽減される
  • ペースト状の印象材による歯型取りと比べ、より正確に患者さんの歯型のデータを得られる
  • 石膏模型を郵送する必要がなく、メーカーとのデータのやりとりもスピーディ、より早く矯正治療をスタートできる
  • データの精度が高いため、よりピッタリとフィットするマウスピース装置を作成できる
  • 従来の石膏模型の在庫をクリニックが抱える必要が無い

恵比寿付近で光学印象機によるインビザラインをお探しの方はご検討いただければと思います。

未承認医薬品、医療機器等の明示

①未承認医薬品等であること

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けていない未承認医薬品です。

②入手経路

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米アラインテクノロジー社の製品の商標製品です。当院ではその日本法人であるインビザライン・ジャパン社を介して入手しています。

③国内の承認医薬品等の有無

  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)は薬機法の対象とはなりません(薬機法対象外)。
  • アライナー作製をする為に行う型取りに使用する口腔内スキャン装置「iTero(アイテロ)」については薬事承認を受けています。
  • マウスピース型矯正装置(インビザライン)のサポートソフトウェアである「クリンチェック」は薬機法上の承認を得ています。
  • 日本国内で製作される類似のマウスピース矯正装置のいくつかは、薬事承認されております。

④諸外国における安全性に係る情報

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は、1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。

⑤医薬品副作用被害救済制度の対象外

マウスピース型矯正装置(インビザライン)は日本では完成物薬機法未承認の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

治療費

矯正治療は自費診療です。以下の料金にはすべて消費税が含まれています。

初診相談 無料
インビザライン 部分矯正 440,000円(税込)
インビザライン 全顎矯正 880,000円(税込)
調整料(通院ごとの処置) 5,500円(税込)
リテーナー(保定装置) 55,000円(税込)
成人矯正 858,000円(税込)
便宜抜歯 8,000円/本(税込)

ご不明な点があれば、お気軽にご相談下さい。

矯正歯科の治療内容・リスク・副作用について

矯正歯科の治療方法

  • 矯正歯科治療は、ワイヤーやブラケット、マウスピースなどの矯正装置を歯に装着し、装置を交換・調整しながら歯牙の移動を促し、歯並びや咬み合わせを改善する治療方法です。
  • 矯正歯科治療は全額自費診療となり健康保険対象外です。
  • 患者様の口腔内状態にもよりますが、成人矯正治療は一般的に2年半から3年程度の治療期間、治療回数は30~36回程度になります。

矯正歯科治療のリスク・副作用について

  • 治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まります ので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと 隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
  • 最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2週間で慣れることが多いです。
  • 成人矯正では治療中に歯の移動に伴う歯茎退縮や歯根吸収が生じる場合があります。
  • 歯の移動に伴い、装置から余分なワイヤーが出ることがあります。そのため内頬を傷つけることがまれにあります。その場合はワイヤーの調整やカットを随時行います。
  • 小児矯正では、お子さんが無意識に装置を外したり壊したりしてしまうことがあります。
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がること があります。
  • ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する 可能性があります。
  • 装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物) などをやりなおす可能性があります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

治療中のお食事に関して

  • 極端に硬い食べ物などを召し上がる場合など、装置が外れたりすることがあります。装置への負担を軽減するため、極端に硬い食べ物は避けるようにしてください。
  • 繊維質の食べ物は、装置にひっかかり飲み込みづらくなることがあります。

治療後の後戻りに関して

  • 装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。

当院では、上記のようなリスクや副作用が起こらないよう、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全性を期した矯正歯科治療を心がけております。

引用元:医療広告ガイドライン 矯正歯科治療のリスク・副作用

クレタ歯科医院

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