入れ歯でお困りの患者さまは、当院に一度ご相談ください。

入れ歯女性
  • 入れ歯が痛くて食事ができない
  • 入れ歯が外れてしまう
  • 他院で作った入れ歯が合わない
  • 新しく入れ歯を作りたい

上記のようなお悩みの方も、当院での入れ歯治療の対象となります。

当院の入れ歯治療 特長

入れ歯シンラシステム

当院の入れ歯は、シンラシステム(SHILLA SYSYTEM) 咬合構築システムを活用し、優れた義歯を作製しております。シンラシステムとは、身体の真ん中に対して左右を平行に分ける面を基準として、理想的な歯並びや咬み合わせの構築を可能とした画期的なシステムです。

当院の院長は、義歯治療で有名な先生からご教授いただき、長年にわたり義歯治療に関して学び、力を入れた治療を行っております。

当院の院長の入れ歯のセミナーや勉強会の受講歴

  • 1974年 国際デンタルアカデミーにて保母弥也先生のコース受講
  • 2004年 桜井唯次先生に無痛デンチャー教示受ける
  • 2007年 阿部晴彦先生にSHILLA SYSYTEMをご教示頂く

このように当院の入れ歯は40年以上の施術経験があり、多くの患者様にご支持をいただいております。

部分入れ歯・総入れ歯とは

入れ歯とは、歯を失った場所に人工の歯のことを言います。その入れ歯にも種類があり、部分入れ歯と総入れ歯に分けることができます。

部分入れ歯

部分入れ歯
部分入れ歯

部分入れ歯は、歯がない部分を補うための人工の歯で、残っている部分にバネをかけて入れて入れ歯を保持します。歯の本数が1本しか無い方から対象で、色々な種類や型があります。

部分入れ歯は、どんな本数の欠損にしても残っている歯に入れ歯が動かないような整備が必要です。そのため、長年の経験と技術、技工士さんとの連携が重要となってきます。

総入れ歯

歯科
歯科

総入れ歯とは、歯が1本もない方が対象となる入れ歯治療です。歯がなくなることで噛む力が衰えるだけでなく、顔貌や口元の形が変化するといわれています。

そのため当院では、いかに歯のあった時の状態を再現する為に、昔の顔写真、患者様の覚えている歯の形、口唇の形を参考にした入れ歯治療を心がけています。総入れ歯を入れることで、噛む機能の回復だけでなく、顔貌も再現する治療を心掛けております

当院で対応している自費部分入れ歯

自費クラスプタイプ

バネのある入れ歯

自費の物は長く使用しても変形や変色しにくく、クラスプの弾力が失われません。

ノンクラスプタイプ

ノンクラスプデンチャー

通常の入れ歯は、歯にかかるバネが金属ですが、ノンクラスプデンチャーは、歯と同じ色の白いバネで作製するため、入れ歯を装着していることが分かりにくく、審美的に優れています。

また、金属アレルギーの方にも使用していただけます。

二重冠タイプの入れ歯(コーヌス義歯)

治療前治療後

はめ込み式の入れ歯です。自分の歯に金属の被せ物を入れた土台を作り、そこに合わせて入れ歯はめ込みます。安定性がよく、残っている歯に被せて作る義歯で良く噛めますが、残っている歯に負担が大きいです。インプラント等の外科処置が怖いという方におすすめの入れ歯です。

二重冠タイプの入れ歯
コーヌス義歯
コーヌス義歯
コーヌス義歯

当院で対応している自費総入れ歯

金属床(メタル)義歯

金属床義歯

保険の入れ歯の場合、歯肉で支えるピンクの床の部分はプラスチック製となります。プラスチック製だと、厚みがないと噛む力に耐えられず、割れてしまって、壊れてしまうケースがあります。厚みがあると違和感が強くでる方もいます。

一方で、金属床義歯(入れ歯)では、強度に優れているため、保険の入れ歯より、薄く作ることが可能なため違和感が少なく済みます。金属床義歯は、熱伝導率もあるため、食事の温度感を感じることもできます。

特殊なクッションを付けた義歯(コンフォート)

柔らかい入れ歯
コンフォート

特殊なクッション性のある入れ歯で、弾力性があり、歯肉に当たる部分の負担を和らげます。通常の入れ歯だと痛くて噛めないという方におすすめの入れ歯です。

義歯の制作過程

問診

現在、お使いになられている義歯の不満な点、患者様の希望をお伺いします。

型どり

歯型やお口の中の状態の型を取ります。

咬み合わせ及び顎の可動範囲測定

現在の咬み合わせと顎の動きを測定します。

自費専門の技工士による精度の高い義歯作製

ケースによっては、試しの義歯を作り様子を見る事もあります。

仕上がり、装着及び調整

装着時に試食をしてもらい、状態のチェックを行います。その後、2~3回の調整を行い、終了となります。ご希望により、金属床(特に薄く軽いのはチタン床です)を作製いたします。

保険の入れ歯 製作の流れ

保険のの入れ歯

保険で作製する部分入れ歯や総義歯にも対応しております。保険の義歯の治療の流れとしては・・・

診→型どり→咬み合わせ測定→保険専門の技工士により作製して合わせてみる→仕上がり、装着及び調整

・・・となっています。

入れ歯に関するよくある質問

Q.現在の入れ歯の修理・調整も可能ですか?
ケースにより対応可能な場合となっています。ただ、入れ歯自体が合わない場合や、患者さん自身のご希望に合っていない場合は作り直しをご提案させていただくことがあります。

作り直す場合も、なるべく現在の痛みのご症状を取り除き、応急処置するよう努めております。即日ペインレス対応で、多くの患者様に今まで喜ばれていただいています。
高齢者の親の入れ歯が心配です。親子で相談に伺っても可能ですか?
もちろん親子でのご相談も可能となっています。患者様の多くにご相談いただくケースで多いのが、「母親の入れ歯の調子が悪い、何とかしてあげたい」「祖父の義歯だが使い勝手が見ていて非常に不憫、相談にのってほしい」など、お子さん・ご親族の方からの相談もよくお寄せいただいております。

そのような場合、診療室で同席いただき、親子初診相談もお受けしております。しかし、入れ歯というのを知られたくないケースもあります。最大限プライバシーには配慮いたしますので、お気軽にお申し付けください。
セカンドオピニオンは可能でしょうか?
セカンドオピニオンにも対応しております。「他院で歯を抜いてからの治療が、高い入れ歯を勧められた」「入れ歯が何度調整に行っても合わない、痛い」「インプラント治療を勧められたが、入れ歯でなんとか治らないか?」等、患者さんの不安や心配ごとにも対応しております。必要に応じて、検査費用等は別途かかる場合があります。ご了承ください。
自費入れ歯は作ってもらえますか?
対応しております。自費の入れ歯も患者さんのご希望に沿ったものをなるべくご提案させていただきます。自費というと高くて、マイナスイメージを持っている方が一定数いますが、型取りの工程や素材、入れ歯に必要な検査等一つ一つが変わってきます。保険だと材料、検査等決められた範囲でしか行えません。

自費の入れ歯こそ当院の院長の技術と経験が生かされてきます。また、入れ歯を作る技工士さんも技術と経験がある方です。自費の入れ歯のご相談もお気軽にお問い合わせください。
入れ歯による周囲の歯に負担がかかることが心配です
どのタイプによっても残っている歯に大なり小なり負担がかかります。多くのケースでは残っている歯順々に悪くなっていく事は避けられませんので、しっかりした管理が必要です。

特に以前、歯周病が悪化して歯を抜いた方は要注意です。歯の無くなったところにインプラントを入れると残った歯に負担がなくなり、良い結果となる場合もあります。

料金表

入れ歯の料金はこちらです

クレタ歯科医院

03-3496-3330

[ 診療時間 ] 月~土9:30-13:00 / 14:30-18:00 
[ 休診日 ] 日・祝

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