咬み合わせ

咬み合わせ治療とは

フェイスボー

咬み合わせ治療とは、歯科治療の中でも非常に重要で奥が深い分野で、ご飯を食べる・思い切り笑う・会話をするという普段生活していくうえで欠かすことのできない要素です。

咬み合わせはミクロン単位で調整を行わなければかえって悪化してしまうので、医学的根拠に裏付けられた知識をもとに施術を行うことが必要です。

不用意な治療介入によって顎関節症や頭痛など多くの不快症状を引き起こしてしまうので、歯科医師によるしっかりとした診断のもとで治療を行うことが非常に重要です。

咬み合わせが悪いとこんな事が起こります!

咬み合わせ
  • 顎関節症になりやすい
  • 歯周病になりやすい(汚れが付着しやすい)
  • 顎が痛い→口が開けにくい
  • 肩や首が凝る
  • 口を開けると音がする
  • 咀嚼能率が悪く胃腸障害を起こしやすい
  • 顔の左右のバランスが乱れてくる(ゆがむ)
  • 顎が外れそうになる
  • 虫歯になりやすい

顎関節症の症状のある人の治療法

歯科医師

来院時、開口障害の為に口が開けにくい患者様には応急処置として、顎関節にレーザー治療、マウスピース作製、顎に効果のある痛み止めの処方を行います。

急性炎症が治まり次第、顎の診査診断を行います
※普通治療でも一度、検査を受ける事をお勧めします。

診断料について

診断料: ¥52,500(税別)

検査の流れ

咬合器

診断用ワックス

フェイスボートランスファー→咬み合わせのデータ→咬合器付着
※骨に対する歯の位置を測定する機械

→診断→咬合調整のみの場合
→全顎的に必要な場合は診断用ワックスにより歯列作製

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